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長門市 二位ノ浜キャンプ場

「最低限の設備さえあればOK!多くは望まない」といった玄人向けなキャンプ場を紹介します。

今回紹介する「二位ノ浜キャンプ場」は海水浴場に面した無料キャンプ場です。

利用した率直な感想として、「浜辺での無料キャンプ場という十分過ぎる利点はあるものの、良いところばかりでは無いな」という印象でした。

その理由としては主に以下があります。

  • 冬場の施設管理は最低限
  • 利用者の捨てたゴミ、漂着ゴミにより景観が台無し
  • 至るところに直火跡多数
  • 波の音が大きい

ビーチまで徒歩0秒という最高の立地条件でキャンプ出来るので、メリットを存分に語りたいところではありますが、上記のデメリットにもしっかりと踏み込んで解説していきます。

浜辺の無料キャンプ場でほぼ車の横付けが可能

二位ノ浜キャンプ場 案内板
二位ノ浜キャンプ場 案内板

一番のメリットはやはり、浜辺の無料キャンプ場という点でしょう。

公式HPへの記載は特にありませんが、現地の立て看板にキャンプ可能なエリアが表記されています。

設営可能なエリアは駐車場・管理棟とビーチの間でフリーサイト。

特徴には以下の事も挙がります。

  • ビーチまで徒歩0秒
  • 車はほぼ横付け
  • 夏季のみ駐車料金
    • 軽四・普通車:700円
    • バイク:200円

県内を探しても砂浜でキャンプが出来るのはこの「二位ノ浜キャンプ場」と上関町の「中ノ浦海水浴場」のみであり、これだけ好条件なら夏場は大人気のキャンプ場となるのは想像に容易です。

ビーチ、キャンプサイトにゴミや直火跡が目立つ

二位ノ浜キャンプ場 漂着ゴミ
二位ノ浜キャンプ場 漂着ゴミ

ビーチならではの問題として漂着ゴミが多いです。

それに加えて、明らかに過去の利用者が放置していったであろうゴミや直火跡が多数目に付きました

当たり前のことをこの記事で言及していくつもりはありませんが、せっかくの景観が台無しと言わざるを得ません。

漂着している物の中には大小様々な流木もあるので、焚き火の際の薪に全く困らないのは利点と言えるでしょう。

サーファーが通うビーチならではの懸念点も

利用前は「日本海側のビーチなので強風の中でのキャンプになるであろう」と想像していました。

ですが、実際に利用してみると想像に反してほとんど無風の中で快適に過ごすことが出来ました。

とても快適だったのですが、大きな懸念点として波の音が気になりました

サーファーの方が足繁く通うビーチという情報もあり、実際に大きな波がたくさん来ます。

それに伴って、打ち寄せる波の音も当然大きいのです。

寝ている時も波の音で起きてしまうほどだったので、耳栓を準備して利用することをおすすめします。

冬場の施設管理は最低限

二位ノ浜キャンプ場 トイレ・シャワー棟
二位ノ浜キャンプ場 トイレ・シャワー棟

筆者がこのキャンプ場を利用したのは12月であり、海水浴・キャンプシーズンとは正反対の時期となります。

無料キャンプ場という事もあり仕方のない部分はあるのですが、施設の整備・清掃状況は悪いと言わざるを得ない状況でした。

  • トイレ・シャワー棟
    • 多目的トイレ有り
    • シャワーは夏季のみ
  • 炊事棟
  • 管理棟 ※海水浴シーズンの昼間のみ管理人常駐

二位ノ浜キャンプ場には上記の施設がありますが、施設自体はさほど悪いものではありません。

トイレは水洗(和式・洋式どちらも有り)で照明も自動点灯と無料キャンプ場にしては十分過ぎる内容です。

ですが清掃状況は悪く、本当に使えるだけありがたいという状態でした。

海水浴シーズンの昼間は管理人の方が常駐しているそうなので、夏場の管理がメインといった状況なのでしょう。

黄波戸温泉交流センターで疲れを癒す

黄波戸温泉交流センター
黄波戸温泉交流センター

キャンプ場の周辺の買い物ができる場所というと、ローソン大津日置店が2.8km、サンマート人丸店が6.1kmと、近くはあるものの、徒歩で行くには厳しい距離です。

清涼飲料水の自動販売機等も一切無い為、事前準備はしっかりと行って利用して下さい

そんな二位ノ浜キャンプ場ですが、キャンプの後は黄波戸(きわど)温泉にてキャンプの疲れを癒してみてはいかがでしょうか。

山口県内にオーシャンビューを楽しめる露天風呂はいくつかありますが、その多くが宿泊施設の温泉であり、少々割高です。

そういった意味では黄波戸温泉交流センターは日帰り専用の温泉で、オーシャンビューというコストパフォーマンスに優れる珍しい温泉となっています。

日曜日に利用しましたが、人の多さも程よく、快適に過ごせました。

ライターより

デメリットが目立ってしまう紹介となってしまいましたが、実際に利用した筆者自身はお気に入りのキャンプ場です。

「ある程度キャンプには慣れている」「設備は最低限あれば楽しめる」といった玄人の方には同様に伝わるものがあったのではないでしょうか。

最後に蛇足ではありますが、筆者が印象に残ったこととして記載させて下さい。

利用中にボランティアと思われるご夫婦がゴミを集めて1箇所に集めていました。

集まったゴミの量は1日で集まる量ではなく、「足繁く通って掃除しているのであろう…」と思うとゴミを捨てて帰る利用者を憎らしく感じました。

「来た時よりも美しく」とボーイスカウトの間で言われていますが、自分自身もその様に行動しているつもりです。

この記事を読んだ方が1人でも同じ様な考えになっていただければと思いつつ、今回の記事を締めさせていただきます。

二位ノ浜キャンプ場データ

キャンプ場タイプ海岸キャンプ場
キャンプサイトフリーサイト
予約不要
料金無料
休日なし
営業期間通年
トイレあり
水道あり
かまどあり
ハンモック不可
ペット表記なし

アクセス

住所山口県長門市日置上11026-24
電話番号0837-23-1252(長門市役所 観光政策課

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この記事を書いた人

当ホームページのメインライター。
ソロキャンプという言葉ができる前からひたすらにソロキャンプをしています。季節なんて関係ありません。
YouTubeにて自由気ままにキャンプをする動画を配信中。