新型コロナウイルスにより 情報が異なる場合があります。利用の前に公式ホームページ等で確認をお願いします。

山口市 千坊川砂防公園

「千坊川砂防(せんぼうがわさぼう)公園キャンプ場」は山口市が管理している無料のキャンプ場です。

無料ですが利用には受付(予約)が必要という少し珍しいキャンプ場で、利用の際には山口市秋穂総合支所で受付(申請書の提出)が必要です。

開庁時間内なら当日受付も可能なので、大きく身構える必要もありません。

受付は面倒ではありますが、その面倒さを上回る良いキャンプ場ですので、来場の際の参考にしていただければと思います。

18区画から自分好みのサイトをセレクト

千坊川砂防公園キャンプ場 区画サイト

千坊川砂防公園キャンプ場の特徴として区画サイトという事が挙げられます。

全部で18区画あり、その中からどのサイトを利用するか選んだ上で受付をします。

林間キャンプ場という地形上、区画によって特徴が異なるので、どんなサイトがあるのか知っておくと受付がスムーズに行えます。

区画による違いは以下のようになっています。

  • 大きさ
  • 他区画との間隔
  • 日陰の有無
  • 遊歩道との距離(後記)

用途によって好みが分かれるポイントなので、自分の用途に合わせてサイトを選びましょう。

受付前に各サイトを確認して回るくらいであれば、好きに入って良いとの事でした(山口市秋穂総合支所に確認済み)

後から後悔しないために、一度キャンプ場を訪れる事をおすすめします。

遊歩道との距離に注意

このキャンプ場は、登山(勘十郎岳~大海山)や散歩目的の方も利用しており、キャンプの利用者よりも多いぐらいです。

つまり遊歩道横のサイトを選ぶと、登山の方や散歩に来た方と何度も目を合わせる事になります。

一人の時間や家族の時間を満喫したいという人は、遊歩道付近のサイトは避けましょう。

家族連れや女性にもうれしい充実した設備

千坊川砂防公園キャンプ場 炊事棟
千坊川砂防公園キャンプ場 炊事棟

千坊川砂防公園キャンプ場は駐車場から遊歩道、遊歩道からキャンプサイトまでの全てにおいて環境整備が徹底されています。

草刈りや樹木の枝切りも丁寧に行われており、遊歩道を散歩されている方も快適そうです。

トイレもピッカピカに清掃されており、汚れや臭いについても全く気になりません。

他の設備としては、かまどや炊事棟も完備されていますが、水道は地下水で飲用不可なので注意が必要です。

外灯もキャンプサイトに転々と取り付けられており、お子様連れにとって心配の一つである夜も安心です。

浅い小川で小さな子供も安心して遊べる

千坊川砂防公園キャンプ場 小川
千坊川砂防公園キャンプ場 小川

更に公園内を浅い小川(水深20cm程度)が流れており小さなお子様連れでも安心して遊ばせる事が出来ます。

奥様にもお子様にも自然を満喫してもらいつつ、快適なキャンプをする事が出来るので、家族で初のキャンプにも最適です。

道中も案内標識があり、地図無しでも道に迷う事なし

千坊川砂防公園キャンプ場 案内標識
千坊川砂防公園キャンプ場 案内標識

県道338号線からキャンプ場の入口に大きな案内標識があり、その後の小道の分岐点でも簡易的ではありますが全てにおいて看板が設置されています。

田園の間を通って行くので、初めてこのキャンプ場を訪れる際は心配になる人もいるかもしれません。

そんな道を通って到着すると、周辺は山や田んぼに囲まれているので、とても静かで落ち着いたキャンプ場です。

夜には登山や散歩目的で来ていた方も全く見なくなり、静寂の時間が訪れます。

少し車を走らせれば買い物も可能

キャンプ場から車を約3km走らせるだけで、スーパー(サンマート秋穂店)があります。

またサンマート秋穂店はキャンプ場の受付をする「山口市秋穂総合支所」の徒歩圏内なので、受付→買い物→キャンプ場という流れが無駄がありません。

車の乗入れは不可

千坊川砂防公園キャンプ場 遊歩道
千坊川砂防公園キャンプ場 遊歩道

良いことばかりを挙げてきたこちらのキャンプ場ですが、サイト内への車の乗り入が出来ない点には注意しておきましょう。

駐車場からキャンプサイトまで近くのサイトでも直線距離で100メートル、遠いサイトであれば170メートルの距離を歩く必要があります。

ソロキャンプの場合は軽量な装備にし、車との往復は最小にする事を強く勧めたいと思います。

家族連れであれば、荷物が増えるのでキャリーワゴンを薦めたいところではありますが、先ほど少し紹介した小川があるので、小川の飛石で一度荷渡しをするか、キャンプ場左手の橋があるルートへ迂回してキャンプ場へ行く(約150メートル)かの2択を迫られます。

荷物の運搬から設営は正直辛いですが、ここは父の力の見せ所です!

この快適さは受付の面倒さなど軽く凌ぐ

千坊川砂防公園キャンプ場 全景

「正直、受付って面倒…」自分も利用する前は思ってました。

ですが、これほど徹底されたキャンプ場を見せられると「手続きこれだけでいいの?」とすら思ってしまいます。

ソロキャンプ大好き人間である筆者自身もいつか家族サービスに使うつもりのキャンプ場でもあります。

この記事を読んでいる家族持ちのパパさん!たまにはソロキャンプではなく、家族サービスのために千坊川砂防公園キャンプ場はいかがでしょうか?

ライターより

受付制であるからこその利用者のマナーの良さがキャンプ場に表れています。

事実、こちらのキャンプ場内には直火の痕は全くありませんし、ゴミの放置なども全く見受けられません。

たくさんのキャンプ場を見てきましたが、こんなに綺麗な無料キャンプ場は県内でもそうはお目にかかれません。

初めてこちらを利用した時は「本当に無料キャンプ場か?」と疑ったほど衝撃を覚えたのを今でも覚えています。

千坊川砂防公園キャンプ場データ

キャンプ場タイプ林間キャンプ場
キャンプサイト区画サイト
予約要受付
料金無料
休日なし(受付は開庁時間のみ)
営業期間通年
トイレあり(男女別 身障者用あり)
水道あり(飲用不可)
かまどあり(10台)
ハンモック不可

アクセス

住所山口県山口市秋穂東6570
電話番号083-984-8027(秋穂総合支所農林土木課

関連コンテンツ

Amazon売れ筋ランキング

  • テント
  • タープ
  • 焚火台
  • 寝具
  • ランタン
  1. テント本体
  2. テント本体
  3. テント本体
  4. テント本体
  5. テント本体
  6. テント本体
  7. テント本体
  8. テント本体
  9. テント本体
  10. テント本体
  11. テント本体
  12. テント本体
  13. テント本体
  14. テント本体
  15. テント本体
  16. テント本体
  17. テント本体
  18. テント本体
  19. テント本体
  20. テント本体
  1. タープ
  2. タープ
  3. テント本体
  4. タープ
  5. タープ
  6. タープ
  7. タープ
  8. タープ
  9. テント本体
  10. タープ
  11. タープ
  12. テント本体
  13. タープ
  14. タープ
  15. タープ
  16. タープ
    発売日 : 2021年02月22日
    価格 : ¥13,047
    新品最安値 :
    ¥13,038
  17. タープ
  18. タープ
  19. タープ
  20. タープ
  1. バーベキューコンロ・焚火台
  2. バーベキューコンロ・焚火台
  3. バーベキューコンロ・焚火台
  4. バーベキューコンロ・焚火台
  5. バーベキューコンロ・焚火台
  6. バーベキューコンロ・焚火台
  7. バーベキューコンロ・焚火台
  8. バーベキューコンロ・焚火台
  9. バーベキューコンロ・焚火台
  10. バーベキューコンロ・焚火台
  11. バーベキューコンロ・焚火台
  12. テーブル
  13. バーベキューコンロ・焚火台
  14. バーベキューコンロ・焚火台
  15. バーベキューコンロ・焚火台
  16. バーベキューコンロ・焚火台
  17. バーベキューコンロ・焚火台
  18. テーブル
  19. バーベキューコンロ・焚火台
  20. バーベキューコンロ・焚火台
  1. 折りたたみ式ベッド
  2. マット・パッド
  3. 寝袋・シュラフ
  4. 寝袋・シュラフ
  5. エアーマット・エアーベッド
  6. 寝袋・シュラフ
  7. 折りたたみ式ベッド
  8. マット・パッド
  9. マット・パッド
  10. 寝袋・シュラフ
  11. エアーマット・エアーベッド
  12. エアーマット・エアーベッド
  13. 折りたたみ式ベッド
  14. ピロー(枕)
  15. マット・パッド
  16. エアーポンプ
  17. ピロー(枕)
  18. マット・パッド
  19. マット・パッド
  20. マット・パッド
  1. 電気式ランタン
  2. ポール
  3. 電気式ランタン
  4. 電気式ランタン
  5. 電気式ランタン
  6. 電気式ランタン
  7. 燃料式ランタン
  8. 電気式ランタン
  9. ヘッドライト
  10. ランタン用アクセサリー
  11. 燃料式ランタン
  12. ランタン用アクセサリー
  13. 電気式ランタン
  14. ヘッドライト
  15. ハンディライト
  16. 燃料式ランタン
  17. 電気式ランタン
  18. 電気式ランタン
  19. 電気式ランタン
  20. 電気式ランタン

この記事を書いた人

当ホームページのメインライター。
ソロキャンプという言葉ができる前からひたすらにソロキャンプをしています。季節なんて関係ありません。
YouTubeにて自由気ままにキャンプをする動画を配信中。