新型コロナウイルスにより 情報が異なる場合があります。利用の前に公式ホームページ等で確認をお願いします。

メスティンは炊飯だけじゃない!失敗しない固形燃料を使った自動炊飯や、スタッキングとしても優秀です!

キャンプの調理器具としては比較的新しい製品ながら、知名度をどんどん上げて「知らない人はいない」というレベルのメスティンというクッカー。

アルミ素材という安さから調理器具の入門としても人気が高く、また軽量でもあるので持ち運びの面からもメリットがあります。

そんな魅力的なメスティンですが、メインの用途はやはり調理です。

この記事ではメスティンを使った炊飯を軸に、固形燃料を使った自動炊飯や、炊飯以外の使い方について紹介します。

目次

基本の炊飯

メスティンの最もメジャーな使い方が炊飯。

手順は普通の炊飯と同様で、以下のようになっています。

  1. 米を洗う
  2. 米に対して適量の水を入れる
  3. 30分(冬は60分くらい)程度吸水させる
  4. 蓋をして中火で15〜20分かけて炊飯する
  5. メスティンを布に包んで30分蒸らす

水の量については、1合を炊く場合は、メスティンのリベットを目安にする人が多いです。

固形燃料を使った炊飯が失敗が少ない

エスビット ポケットストーブミリタリー14g
エスビット ポケットストーブミリタリー14g

メスティンで炊飯をする際に難しいのが火加減です。

「お米の炊ける匂い」や「パチパチ」という音を目安にすると言われていますが、最初のうちはピンと来ませんよね。

そんな人にオススメしたいのが固形燃料です。

固形燃料を使えば、火が消える時間に丁度ご飯が炊きあがるので、こちらを使えば失敗しません。

固形燃料は「エスビットのポケットストーブミリタリー14g」や「ニイタカのカエン25g」が有名どころです。

筆者はダイソーの3個入りを使う事が多いです。

固形燃料を使って失敗する時は

固形燃料を使っても「お米が硬く失敗した」という話を耳にしますが、その多くの人が風の対策を怠っています

せっかく一定の時間燃えても、熱がメスティンに伝わらないと効率が悪いので、風防を使うなどして、対策を講じましょう

また冬の山などの気温の低い環境では単純に火力が足りない場合もあるので、場所によってはバーナーを使った方が良い事もあります。

メスティンのご飯が美味しい秘密

「キャンプで食べるご飯ってやっぱり美味しい」

例え家と同じようにカレーを作ったとしても、キャンプで外で食べるとなれば不思議と美味しくなります。

メスティンのご飯でも同じようにアウトドアという非日常がご飯を美味しくされている部分もあると思うのですが、メスティンは本当にご飯が美味しく炊けます

その理由の1つがアルミという材質。

アルミは熱伝導がに優れ、他のステンレスやチタンのクッカーに比べて素早くまんべんなくお米に熱が伝わります。

この伝導率の良さによってムラの無い美味しいご飯が炊き上がります。

メスティンは炊飯だけじゃない!

ここまでのメスティンは「炊く」という基本の使い方

でも炊くに留まらない所がメスティンの人気の高さです。

煮る

炊くと聞けば煮る事は簡単に想像が付くでしょう。

パッと簡単にできるレシピを言うなら、ポトフなどが超簡単で、水300mlとコンソメキューブ、あとは好きな具材を入れて煮れば出来上がり。

よほどの事が無ければ失敗はしないので、アウトドア初心はには特にオススメです。

焼く

本体を使って焼き調理をしても問題ありませんが、蓋を裏返しに使えばフライパンのように浅いので使い勝手良く焼く事も可能です。

注意して欲しい点としては、普通のフライパンより焦げ付きやすいので、油を少し多めに引きましょう。

シンプルにお肉を焼いたり、野菜炒めを作ったりするだけで、メスティンで作ったご飯の良いオカズになります。

蒸す

メスティンに水を張ってメッシュトレイを敷けば蒸し器の状態が作れます。

動きたくない朝の肉まんから、夜のメインディッシュの蒸し鶏など幅広い時間帯でも活躍するキャンプギアです。

炊飯のように火加減の調節も無く、蒸し終わるまで放置で良い手軽さも魅力の一つです。

スタッキングとしてのメスティン

荷物の多い趣味であるキャンプはスタッキングというスキルが重要です。

スタッキングとはギアの中にギアを入れて荷物の運搬を軽減するテクニックの事で、メスティンに荷物を入れて無駄なく運搬をする事ができます。

スタッキングは正解が無く、自分の持っているギアと相談しながら収納をしていきます。

とある日の僕のメスティンのスタッキングは下の画像のようになっています。

入っているのは以下です。

  • お米(1合)
  • 固形燃料(ダイソー25g)
  • SOTO ミニ焚き火台 テトラ
  • 折り畳みスプーン
  • ガストーチ(ライター)
  • 缶詰め
  • オピネルナイフ

水だけあればご飯が炊けて、おかずの缶詰めも付いているスタッキングです。

ソロで使うならオススメはレギュラーサイズ

メスティンの発祥はスウェーデンのトランギア社です。

トランギアからは一般的なレギュラーサイズのほか、レギュラーサイズより一回り大きいラージメスティンも販売されています。

メスティン – TRANGIAトランギア公式サイト|イワタニ・プリムス株式会社

またダイソーからはレギュラーサイズより小さなメスティンが500円で販売されており、発売直後は転売が横行するほどの人気ぶりでした。

スクロールできます
ダイソーメスティンレギュラーサイズラージメスティン
炊飯1合まで1.8合まで3.5合まで
特徴安くコンパクト情報やレシピが豊富大きい食材の調理も可能
メスティンのサイズと特徴

レギュラーサイズのメスティンも話題当初は在庫切れが多数ありましたが、現在は安価な類似品やストーブや網の付属するメスティンまで数多くのメスティンが販売されています

そんなメスティンですが、1台目のサイズは一般的なレギュラーサイズがオススメです。

理由としてはメスティンは汎用性の高さから、様々な料理を作る事ができ、そのレシピのほとんどがレギュラーサイズを利用して紹介されているからです。

レギュラーサイズならスタッキングにも十分使う事ができ、この記事以外の活用方法なども数多く紹介されているので、最初の1台はレギュラーサイズを是非どうぞ!

Amazon売れ筋ランキング

  • テント
  • タープ
  • 焚火台
  • 寝具
  • ランタン
  1. テント本体
  2. テント本体
  3. テント本体
  4. テント本体
  5. テント本体
  6. テント本体
  7. テント本体
  8. テント本体
  9. テント本体
  10. テント本体
  11. テント本体
  12. テント本体
  13. テント本体
  14. テント本体
  15. テント本体
  16. テント本体
  17. テント本体
  18. テント本体
  19. テント本体
  20. テント本体
  1. タープ
  2. タープ
  3. テント本体
  4. タープ
  5. タープ
  6. タープ
  7. タープ
  8. タープ
  9. テント本体
  10. タープ
  11. タープ
  12. テント本体
  13. タープ
  14. タープ
  15. タープ
  16. タープ
    発売日 : 2021年02月22日
    価格 : ¥13,047
    新品最安値 :
    ¥13,038
  17. タープ
  18. タープ
  19. タープ
  20. タープ
  1. バーベキューコンロ・焚火台
  2. バーベキューコンロ・焚火台
  3. バーベキューコンロ・焚火台
  4. バーベキューコンロ・焚火台
  5. バーベキューコンロ・焚火台
  6. バーベキューコンロ・焚火台
  7. バーベキューコンロ・焚火台
  8. バーベキューコンロ・焚火台
  9. バーベキューコンロ・焚火台
  10. バーベキューコンロ・焚火台
  11. バーベキューコンロ・焚火台
  12. テーブル
  13. バーベキューコンロ・焚火台
  14. バーベキューコンロ・焚火台
  15. バーベキューコンロ・焚火台
  16. バーベキューコンロ・焚火台
  17. バーベキューコンロ・焚火台
  18. テーブル
  19. バーベキューコンロ・焚火台
  20. バーベキューコンロ・焚火台
  1. 折りたたみ式ベッド
  2. マット・パッド
  3. 寝袋・シュラフ
  4. 寝袋・シュラフ
  5. エアーマット・エアーベッド
  6. 寝袋・シュラフ
  7. 折りたたみ式ベッド
  8. マット・パッド
  9. マット・パッド
  10. 寝袋・シュラフ
  11. エアーマット・エアーベッド
  12. エアーマット・エアーベッド
  13. 折りたたみ式ベッド
  14. ピロー(枕)
  15. マット・パッド
  16. エアーポンプ
  17. ピロー(枕)
  18. マット・パッド
  19. マット・パッド
  20. マット・パッド
  1. 電気式ランタン
  2. ポール
  3. 電気式ランタン
  4. 電気式ランタン
  5. 電気式ランタン
  6. 電気式ランタン
  7. 燃料式ランタン
  8. 電気式ランタン
  9. ヘッドライト
  10. ランタン用アクセサリー
  11. 燃料式ランタン
  12. ランタン用アクセサリー
  13. 電気式ランタン
  14. ヘッドライト
  15. ハンディライト
  16. 燃料式ランタン
  17. 電気式ランタン
  18. 電気式ランタン
  19. 電気式ランタン
  20. 電気式ランタン

この記事を書いた人

当ホームページの維持管理、キャンプ地の撮影を担当。時々キャンプ地の執筆もします。
カメラの機材が多いのもあり、キャンプは必要最低限の荷物しか持ち運ばないミニマムスタイルがメイン。
別サイト、俺のデジモノ手記をメインに活動中。

目次
閉じる