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スパイスカレーレシピ

キャンプと言ったらカレーという人も多いのではないでしょうか。

大人から子供までカレーが嫌いな人は少ないですし、材料を切って煮込んでカレールーを入れると完成という、単純でありながら美味しいカレーライスはキャンプに打って付けの料理の一つです。

ですがカレーを作ると、大変になるのが鍋や食器の汚れです。

油汚れは落ちにくいし、排水口を汚してしまうので、片付けだけで一苦労も二苦労もしてしまいます。

僕はもともとカレーが好きで、家でもキャンプでも自分でスパイスからカレーを作ります。

スパイスから作るカレーは油をほとんど使わないので、油汚れが市販のルーを使う時に比べて格段に少なく、洗い物が楽チンなんです。

また、記事で紹介するスパイスカレーは以下の特徴もあります。

  • 一人分から作れる
  • 調理時間が短い
  • 好きな具材で大体カレーになる
  • 現地の計量はほぼ無く、レシピ要らず
  • コショウや唐辛子を入れないので子供でも食べられる

前半は下ごしらえ、後半で具体的なレシピを紹介していきます。

目次

下ごしらえのグレイビー作りは家で終わらせる

グレイビーの材料
グレイビーの材料

グレイビーとはカレールーのようなものです。

カレールーとの違いは、グレイビーにはトマトと玉ねぎが入っているので、この時点で栄養がしっかり入ってるという事。

グレイビーは大きめのフライパンがあった方が調理が簡単なので、自宅で下ごしらえをして、パッキングしてキャンプ場へ持っていくのがオススメです。

もちろんグレイビーからキャンプ場で作ってもOKです!

準備するもの

  • 玉ねぎ 1玉(みじん切り)
  • トマト 1個(ざく切り)
  • ニンニク (チューブ3cm)
  • 生姜(チューブ3cm)
  • ターメリック 小さじ1
  • クミン 小さじ1
  • コリアンダー 小さじ1
  • 塩 小さじ1
  • サラダ油 大さじ1

スパイス以外は一般的な物です。

スパイスもスーパーのスパイスコーナーに売られているので、珍しい物ではありません。

グレイビーの作り方

  1. フライパンにサラダ油を熱し、弱火でニンニクと生姜を炒めて香りを出す
  2. 玉ねぎを入れて強火で焦げ茶色になるまで炒める
  3. トマトを入れ、グレイビーがひとまとまりになるまで炒める
  4. 火力を弱火に落とし、スパイスと塩を加えて1分ほど混ぜる

完成したグレイビーは2人ぶん。二つに分けて冷凍庫で保存がオススメです。

グレイビーの作り方について詳しく知りたい方は印度カリー子さんのホームページを参考にどうぞ。

キャンプにオススメのスパイスカレーレシピ

ここからはカレーを作る最終段階。実際にキャンプ場で行う作業はここからとなります。

作ったグレイビーをカレーの基礎として、メインの食材と合わせてカレーを作っていきます。

準備するものは作ったグレイビーと食材と水100ml

これをフライパンやコッヘルに入れて炒めるだけ!

調理時間も数分で出来上がります。

味にパンチが足りない時は、塩を入れて微調整。

水分が多い場合は弱火で加熱して水分を飛ばしましょう。

普通のカレーでは面白みに欠けるので、この記事では数あるカレーの中から、前半はパッキングを重視して、後半からは食材をグレードアップして少し本格的なキャンプならではのレシピを紹介します。

軽量キャンプでも食べたいコンビーフカレー

コンビーフカレー
コンビーフカレー

食材:コンビーフ缶 80g

カレーと言ったらやっぱりお肉。でも荷物は少なくキャンプを楽しみたい。

そんなあなたにオススメなコンビーフカレー。

キャンプのお供として一般的になりつつある食材の一つであるコンビーフを使いました。

少量のコンビーフは手のひらサイズで、もちろん軽量

それでもしっかりとお肉の味がするカレーが出来上がります。

塩味の効いたコンビーフカレーはいつも以上にご飯が進む!

誰もが一度は考えるミートソースカレー

ミートソースカレー
ミートソースカレー

食材:ミートソース1人前

誰もが一度は想像するミートソースとご飯の組み合わせ。

ただ実際にご飯にミートソースを組み合わせてみたところ、味にアクセントが足りなかったので、グレイビーを追加してひき肉入りのカレーライスにしました。

ミートソースとグレイビーに含まれるトマトにはリコピンが豊富です。

リコピンは抗酸化作用が強く、老化や動脈硬化を抑える働きがあります

美容効果のあるキャンプ飯のできあがり。

栄養たっぷりサバカレー

サバカレー
サバカレー

食材:鯖の水煮缶1つ

もはやカレーの定番とも言えるサバカレー。

カレールーでも美味しいですが、グレイビーから作るサバカレーももちろん美味しいです。

缶詰なのでパッキングしやすく、運搬中に潰れたり、中身がこぼれる事もありません

魚の匂いもスパイスが和らげてくれるので、サバが苦手な人も是非ひと口。

ちょっと本気のキーマカレー

キーマカレー
キーマカレー

食材:ひき肉150g

パッキングから少し離れて本格的なキーマカレーです。

お肉は冷凍すれば保冷剤の代わりにもなりますし、調理する頃には融けて柔らかくなっているので、そう使いにくい素材ではありません。

特に変わり種ではなくスタンダードなカレーですが、シンプルなひき肉とグレイビーの美味しさを楽しむ事ができます。

小さく刻んだ野菜を入れるともっと本格的に!

地鶏で作るチキンカレー

チキンカレー
チキンカレー

食材:長州鶏 もも肉150g

キャンプで食べたい地元素材

当ホームページでは山口県のキャンプ場をメインに紹介しているので、山口県民に馴染み深い長州鶏という地鶏を使いました。

地鶏というと高価なイメージもありますが、長州鶏は価格もお手頃でスーパーでも手に入ります。

ここまで色味がカレー色一色なので、彩りを加えるためにピーマンも一緒に炒めました

(ちなみに山口県とピーマンは一切関係ありません)

山口県に来たら是非試してみてください!

キャンプで本格スパイスカレーに挑戦してみては?

この記事で紹介したグレイビーの面白さは、応用の幅が広い事

記事の通りグレイビーからアイディア次第で様々なカレーが出来上がります。

時には地元の食材を使ったり、またある時は家の残り物を使ったりと、キャンプの面白さも様々な方向に広がります。

ソロキャンプでは手軽に調理でき、グループキャンプでは思わず自慢したくなってしまうスパイスカレー。

スパイスは過熱する事で香りが立つので、調理中はスパイシーな香りを楽しんでもらえればと思います。

記事の作成にあたり、印度カリー子さんのホームページをいくつか参考にさせて頂きました。

詳しくは下のカードからどうぞ。

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この料理はクッカーを使って調理しました

僕はOD缶を収納できるスノーピークのチタントレックを使用しています。

鍋とフライパンがセットなので、様々な料理に対応できるクッカーです。

スノーピークのロゴが入っていないシンプルなデザインですが、分かる人が見たら分かる所も気に入っています。

この記事を書いた人

当ホームページの維持管理、キャンプ地の撮影を担当。時々キャンプ地の執筆もします。
カメラの機材が多いのもあり、キャンプは必要最低限の荷物しか持ち運ばないミニマムスタイルがメイン。
別サイト、俺のデジモノ手記をメインに活動中。

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